人から聞かされる話で、どうにもこうにも苦手な話題は
夢の話
「こうなりたい」とかっていう、希望の話ではなく
眠っている間に見る夢のことです。
他人が見た夢の話を聞かされたところで
それは現実の話ではないわけで
感想の持ちようもありません。
ドラマや小説にいたっても、夢見のシーンは苦手です。
小説だと、飛ばし読みしちゃうことがほとんどです。
そんな私が、今から寝ている間に見た話を書きます。
私同様、夢見の話は苦手な方はブラウザバックしてください。
前置きが長くなりましたが、どんな夢だったかといいますと
一言でいえば悪夢です。
- 仕事の締め切りが明日に迫っている
- 仕事は3つある
- 3つすべてに手をつけていない
- 3つとも不正な手段で乗り切ろうとしている
こういう状況にいた私が、不正な手段が使えないことに気づき
焦りまくっているところで目が覚めました。
そして、今はもう仕事をしていないことを思い出し
ああ、よかった!と、幸せをかみしめました。
ただそれだけの話ですが、似たような状況の悪夢を
けっこうな頻度で見ています。
また、別の悪夢も同じぐらいくり返し見ています。
夏休み最終日になって、息子の宿題が終わっていない!
という、これまた最低な状況です。
この2つの悪夢を、しょっちゅうではないにしろ
何回もくり返し見てしまうということは
私の人生で、もっとも苦しかった経験ということでしょうか。
かなりのトラウマになっていることを自覚します。
仕事は、夢に見たような状況に追い詰められたことも
不正な手段で乗り切ろうとしたことも、ありません。
それでも、おかしな夢を見てしまうのは
いつも追い立てられるように働いていた後遺症でしょう。
しかし、息子の不始末は実話がもとになっていますから
今度会ったらいやみのひとつでも言ってやろうかと思っちゃいますよ。
とんでもない不始末を働かれたうえに、後々も悪夢にうなされるなんて
とんでもない親不孝な息子をもってしまいました。