物価が高くて高くて・・・
庶民は皆、青息吐息ですよね。
買い物に行って、食料品を買うと
あっというまに財布の中が寂しくなります。
買いたいものはいろいろあっても、
今日は、これとこれだけにしておこう・・
と、何かを省略して終了させることばかりです。
そんな日々、ど定番になっている食材は
油揚げとカニカマです。
どちらも応用範囲が広く、安いので
色々な料理に使っています。
チャーハンや、焼きそばなどの具として、
これまで、肉やツナを使っていたところに投入しています。
油揚げはさすがに、和風の味付けが合いますので
カニカマは、和洋中どの料理に使っても違和感がなく
たいへんお役立ちアイテムです。
ほかに、ぐっと登場回数が増えたのは鶏ムネ肉です。
カニカマ、油揚げ、ムネ肉で、十分おいしくできますし
食後の満足感もあるので、問題ありませんが
作るたび、食べるたびに思うのは
成長期の子どもがいたら、大ブーイングだろうな
ということです。
息子が成長期のころ、ひき肉のカレーを出したら
スプーンですくったとたんに
肉がない!
と、大騒ぎしましたし
息子がひき肉でチャーハンを作ったら
肉と米の割合が1:1という
とんでもなく肉まみれな一品ができあがりました。
成長期の子どもがいる母親どうしのトークで
肉の消費量が多くて、とにかく買っても買っても追いつかない。
牛1頭冷凍しておきたいよね!と、話したことを覚えています。
こんな時代に食べ盛りのお子さんを育てている家庭
たいへんでしょうねえ。
何もできませんけど、同情だけはしています。