通っているジムの会員は高齢者が多く
まるで養老院かと思うほどです。
必然的に行き交う人々はシニア世代ばかりです。
どこのコミュニティでもそうでしょうけれど
良い人もいれば、いやな人もいます。
いやな人と遭遇したとき、前は
「いやなジジイだなあ」とか
「あれで息子がいたらとんでもない姑だろうな」とか
思う程度でしたが、最近は
あんなヤツでも長生きしてるのに
と、思うことが増えています。
小耳にはさんだ情報などで
いやな相手の年齢は、だいたいわかっていて
70~80後半までさまざまですが
確実にお殿様(夫)より上ですから
寿命の不公平さを嘆きたくなります。
お殿様にイラついたことは、数えきれないほどありますけど
並んでいる列にぐいぐい割り込んできたり
通路や下駄箱で人をつきとばしたり
他人を怒鳴り散らしたり、などなど、
社会的に迷惑なことは何もしていません。
・・・普通、しませんよね。
でもジムには、そういう悪癖のあるジジイやババアが多数生息しています。
そういう、いわば特殊な人々を見ていて
あんな人がどうして長生きできてるの?
と、感じてしまいます。
何も悪いことなんてしていないのに
こんなに苦しむ病気になってしまうって
どういうことなんだろう。
決して答えが出ない問いが、常に頭の中にあります。
もっとたいへんな境遇の方もたくさんいることは、わかっていても
あまりに理不尽に感じてしまうのは、とめられません。