金曜日の診察時に「入院していきますか?」
と聞かれるも、一旦帰宅したお殿様(夫)ですが
とてもつらそうな土日を過ごしていました。
今日から入院なので、痛みや炎症を
高度に管理してもらえるようになるでしょうから
少しは症状が和らぐことを期待します。
しかしながら、肺炎が完全に治ることはあるのだろうか?
と、はなはだ訝しく思います。
原因となる細菌が、食道の穴から漏れ続けていて
穴をふさぐ手立てがないわけですから
まるっときれいに治ることは難しく
むしろ、良くなったと思ってもまた悪化するとか
一進一退を繰り返してしまう不安があります。
本人は、早く食道バイパス手術を受けたいようです。
水すら飲めないのは、たしかにつらいですよね。
でも、バイパス手術は肺炎が治って
さらにがんの治療の見通しが立ってからになると思われます。
私が主治医から説明を受けたわけではありませんので
正確なところはわかりませんけどね。
今日もつきそって病院に行くつもりでいましたが
ひとりで大丈夫だと言っています。
そこまで悪くない、と言いたいのかもしれないので
ひとりで送り出すことにしましたが
きのうの雪で足元が悪いので、転倒が心配です。
それは、私にも言えることです。
夫婦ともに持病があり、さらに骨折なんてことになったら悲惨です。
気をつけて歩こうと思います。