通っているジムは、会員の平均年齢が高いため
しょっちゅう「あなたはまだ若いから!」と、言われます。
そりゃー、80オーバーのあなたから見たら
私もまだまだ若いでしょうけど・・・
と、毎回居心地悪く感じていたんですが
時と場合により、この「まだ若い」が
やる気を生むほめ言葉になり得ることを知りました。
といっても、ドラマの中のことですけどね。
「続・続最後から2番目の恋」第二回で
千秋(小泉今日子さん)が、「まだ若いから大丈夫!」
と、言われたことがきっかっけになって
もう一花咲かせてやろう!と、やる気スイッチが入っていました。
へー、まだ若いって言われるのって、そんなにうれしいもんかねえ?
と、一瞬いぶかしく思ったんですけど
うれしくもなるはずです。
だって、言った人が
三浦友和さん
ですもの!
私だって三浦友和さんから、「まだ若い!」と言われたら
えっ!?そそそそそ、そうですか?
いや~、えへへ、困っちゃうなー
みたいな反応しちゃうでしょう。
飲み会で「ここに座りなよ!」と隣の席に呼ばれたとき
呼んだ人が嫌いなら、セクハラだわっ!と不快になり
好きな人なら、やれうれしやと小走りに駆け寄るようなもんですよね。
どんな言葉も、誰が言うのか
ということがたいへん重要なのであると
改めて思い知ったのでした。
ところでドラマの話といえば
観たことがある人だけにしかわからない話なんですが
韓ドラ「ミスターサンシャイン」のク・ドンメ親分が
「進撃の巨人」のミケに似てる!と思い始めると
なんだか、最期は巨人に食われるじゃないか?
という気がして落ち着かなくなっちゃいます。(ありえない)
主演のユジン役は、イ・ビョンホンという俳優さんだそうです。
イケメンなんでしょうけど、この方は
ネプチューンの原田泰造さんに似てるなー
と、思い始めると、そのようにしか見えなくなってきます。
たいへん面白いドラマにもかかわらず
邪念を取り払わないと物語の世界がぶち壊しなんですが
どうしても、そう見えちゃうものは見えちゃうんですよねー。
困ったもんです。