きのうの午後、姉宅へ行き楽しい時間を過ごしてきました。
あっというまに夕方になり、帰宅が6時近くになりました。
お殿様(夫)は、家にずっといましたが、
洗濯物を取り込んでおいてくれるはずもなく
「ただいま」と言いながら、ベランダに出ようとしたら
理事会出てきたぞ
と、声をかけられて思い出しました!
そうです、マンションの管理組合の会合が予定されていましたっけ。
すっかり忘れていましたが、シレっと
そうだったわね、お疲れ様
と忘れてなんかいませんでしたよ、という体を装って
「どうだった?」と、聞いたら
前回議題のその後とか、新規の案件とかなんだかんだ
延々としゃべっていて、ジリジリしてしまいましたよ。
早く洗濯物を!!!
とはいえ、毎日寝たきりで過ごしている人が
社会コミュニティに参加してきたことを
うれしそうに話しているのですから、聞かないといけません。
むかし、激しく働いていたころ、へとへとになって帰宅すると
息子が、学校であったことをなんだかんだと報告してくれました。
家事が押しているし、疲れているしで
ちゃんと話を聞くことが、とてもたいへんでした。
ついうっかり、適当に返事をしてしまい
そう、それはよかったねえ
と言ったら
お母さん、これは悲しい話だよ!
と、言われてしまったこともありました。
そのようなミスをするほど疲れているわけでも
家事が押していたわけでもありません。
お殿様の気のすむまで、話を聞きました。
息子もお殿様も、こっちの話はてんで聞いていないのだから
そんな配慮、必要ないのかもしれませんが
人としてどうかと思うようなことを、自分はしたくありませんね。
それはそれとして、管理組合に参加することが
生活にハリを持たせているようで、よかったです。
聞いてみると、解決すべき問題はたくさんあるようで
この1年は、それに取り組んでいることで
本人にとって、気が楽になることもありそうです。