きのうは、姉と待ち合わせをしてランチを楽しみました。
海老とアボカドのトマトクリームバスタを食べました。
お殿様(夫)がクリーム系の料理が嫌いなので家で作らないものですし
海老とアボカドは大好きな組み合わせなので、堪能できました。
姉妹そろって出不精なので、めったに外で会うことはしません。
でも、たまにわざわざ出かけてみると、やはり楽しいものでした。
妻はそのように楽しい時間を過ごしていましたが
夫たるお殿様は、家で苦しんでいました。
少しは話せるようになってきましたが
まだ口内の炎症がひどいようで、話すのがつらいらしく
何がどう、どこがどのようにつらいのか
さっぱりわかりませんし、聞いたところで医者じゃありませんから
何かをしてあげられる、というわけでもありません。
放射線&抗がん剤治療の副作用に加えて
麻薬性鎮痛剤の副作用も重なっているのかもしれません。
説明書には吐き気とかいろいろな副作用が書いてありました。
室温が上がる前に出かけたので、エアコンは入れていませんでしたが
帰ってみたら、ちゃんとエアコンが入っていました。
起きて窓を閉めてエアコンを入れる。
この程度のことはできるようです。
それすらできなくなったら、入院レベルですし
たぶん、うりゃあっ!と気合を入れれば
もう少し頑張れるんだろうと思いますが
ずーっと続いている痛みに、すっかり疲れ果てているようです。(たぶん)
がんという病気が長期生存可能になったため
家族の負担が大きくなっている、という話を
ネット動画内で多くの医師がしています。
心配することそのものが、まず精神的負担ですし
介助が必要となれば、肉体的にもかなりしんどいでしょう。
がん患者の家族は、こういう動画を見ておいたほうがよさそうです。
私だけががん患者だったころに見て
家族にこういう負担をかけてはいけない、と思った動画です。
今は、お殿様を助ける側にいますが
いつ自分も状態が悪くなるかわかりません。
そのリスクを思うと、毎朝のスクワットにも力が入ります。(笑)
鍛えておかないといけませんよね。
私が倒れたとき、お殿様が復調していたとしても
何も期待できないことは、実証済みですから。