61歳ですから自他ともに認めるシニアなわけですが
その私が90歳の母を連れて歩いていたら、それは何?
一緒に暮らしてたら高齢者世帯ですが
別居ですから、どう表せば良いのかわかりません。
それはともかく、先日母を連れてUNIQLOに行って
試着をしよう、となったとき
こちらへどうぞ
と、一番広い試着室に案内されました。
入ったことがありませんでしたが
中には、ボックスシートのようなものがあり
腰かけてズボンを脱いだり履いたりできる仕様でした。
杖をついていた母、その母を誘導する私を見て
店員さんが気をきかせてくれたようです。
ありがたいことですし
そういう気配りができるって、素晴らしい!
これぞ接客のプロだ!と、感心しつつ感謝しました。
おかげさまで、無理な姿勢をとることなく試着ができ
久しぶりの買い物でテンション上がっていた
母の機嫌はますますよくなって
2点試着したものを「どっちにする?」と聞いたら
両方買っちゃおうかしら
と、言って2点とも買ってましたよ。
素材もデザインもちがいますけど、どちらも黒いズボン。
人から見たら、たぶん同じに見えるでしょう。
それをあとで姉に話したら
人のこと言えないよね~
と、笑っていました。
たしかに!!!
今はもう、そんなバカなことはしてませんけど
40代半ば、服の整理をしていて気づいてしまいました。
私ってば、私ってば・・・
黒いスカートだけで
13枚
も持ってる!!!!
これは、我がことながら衝撃的でした。
以来、似たような服は
なるべく
買わないようにしてますけど
やはり、いつの間にか
あれ?これもこれも似てるわねえ
という事態に陥っているのです。
買い物って、難しいわあ。