冬になってから、ジムのお風呂の温度が低く
20分以上つかって、やっとあったまってくる感じです。
会員の平均年齢が高く、まるで養老院のようですから
ヒートショック対策で温度を低くしてあるのでしょう。
実際、湯船につかりすぎてのぼせたり
サウナでがんばりすぎたりして
救急搬送される会員は、珍しくありません。
先日も、プールエリアにあるサウナから出てきた人が
立ち眩みをおこして、スタッフがあわてて介抱していました。
その様子を大丈夫かな、と私も見ていましたが
プールにいた会員は皆、心配そうに見守っていました。
その際、かわされる会話は
ひとごとじゃないよね
これです。
自分も、いつなんどき倒れるかわからない。
そんなリスクを抱えているのがシニア世代なのだ
と、つくづく感じました。
ジムにいれば、私はまだ若いと言われますが
持病もありますし、気をつけていかないといけません。
最近見かけないなと、思っていた方が
転倒してけがをしたらしい、という話も耳に入ってきました。
大病ではなかったことはよかったのですが、けがの程度がわからないだけに、
復帰できるのかどうかが危ぶまれるのがシニアというものです。
何もないところで転ぶのも、シニア世代の特徴です。
お殿様(夫)は、ずっと寝たきりで筋力が落ちています。
最近は、歩くとき足が上がっておらず、すり足のようになっています。
そろりそろり
と、冗談ですませるわけにはいきません。
起きて動いていないと、もっとひどくなりますが
何を言っても効果ありませんし、何より今は
胸が痛いということで、大手を振って寝込んでいます。
困りましたねえ。
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