もうすぐお正月がやってきます。
クリスマスは何も特別なことはしませんが
お正月は、3が日に食べるものを用意しておきます。
スーパーで買えるおせちセット
そこにおでんやおにしめを作っておき
ほかにも、ローストビーフとかカニとか
カットフルーツとかケーキとか
なんだかんだを年末に買いに行くのが
ここ数年の恒例行事でした。
さて、今年は?
すっかり寝たきり老人と化しているお殿様(夫)です。
買い物はひとりですませようとか
おでんかおにしめかどっちかは省略しようかとか
などと、つらつら考えながら、お殿様に
「お正月準備どうする?」と、聞いてみました。
すると、意外にも
30日に行こう
と、当たり前のように返してきました。
行けるの?
大丈夫だと思う
ということですが、年末の大型スーパーは集中混雑が発生します。
抗がん剤治療中は免疫力が下がり、感染症にかかりやすいので
毎年行っている大型スーパーではなく
地元のちょっと大きめのスーパーに行くこと
さらに、いつもほど食べないだろうから、
買い物の量は控えることにしました。
きのう、「言葉にしてしまうと真実になる」
という考え方を記事にしましたが
がんになってから、私は毎年
これが最後のお正月になるかも
などと考えたことは一度もありません。
症状が安定しているということもありますし
まだそんな時期じゃないような気がする
と、勝手に思ってるからでしょう。
しかし、なんとなーくですが
お殿様からは、「最後」という考えが感じとれます。
そう思ってると、そうなっちゃうよ。
と、言いたいけれど、まだ口に出して言ってはいないので
先回りしてけん制はできません。
再来年はもっと明るいお正月を迎えたいとか
先のことを考えるときは、明るい思考にしたほうが
絶対に長生きできると思いますが
人の考え方を強制的に変えることはできません。
私が深読みしすぎてるだけだといいのですが。