たまに、BOOKOFFで本を買います。
かなり安くなってからしか買いませんし
クーポンを使うので、たいてい300円前後です。
そういう本が、段ボール1箱分になったので
またBOOKOFFに引き取ってもらう手続きをしました。
BOOKOFFのサイトで集荷依頼をするだけで
引き取りにきてくれるので、簡単です。
そもそもが安かったものですから
買取価格は雀の涙ですが
本を捨てることができないので
引き取ってもらえることそのものが助かります。
そういうわけで、段ボールに詰めた本を玄関に出しておきました。
間取り的に、リビングのソファーから見える位置だったせいか
ソファーに座っていたお殿様(夫)が
「何してるんだ?」という顔でこちらを見ていました。
知らん顔をしていてもよかったんですが
どうせ「それ何?」と聞くに決まってますから
あらかじめ「これは・・・」と説明しておきました。
きのうの記事でも、届いた荷物についてお殿様が
「何か買ったの?」と聞いてきたことを書きましたが
何かしらの荷物を受け取る、出すという場面では
必ずお殿様が目を光らせてきます。
何の関係もないことなのに、なんだか鬱陶しいなあと思いますが
逆のことが起きれば、「あれはなんだろう?」
と、私も思うでしょう。
ずいぶん昔、まだ20代、実家暮らしだったころ
スチュワーデスをしていた姉が国際線のフライトに出た後
ピアノの上に、姉が買ってきたらしい紙袋に入った何かを発見しました。
あれは何だろう?
そう思うと、気になって気になってしょうがなかったんですが
姉妹といえども、勝手に人の袋をバリバリ開けるわけにもいきません。
フライトに出た姉は、1週間ぐらい帰ってきませんでしたから
そのあいだ、ずっと「気になる、気になるよ!」
と、もんもんとしていたわけです。
姉が帰ってきたとき、走り寄るように出迎えて
「あれは何!?」と聞いたところ、ヘアスプレーだったという
なんとも拍子抜けするような中身でした。
そういう経験をしていますから
「あれは何だろう?」と思い始めたら、そりゃ気になるのもわかります。
ですから、目を光らせてくるお殿様に
お前に関係ねーよ💢
という態度に出るのは控えています。
鬱陶しくはありますが「何なのか」と聞くだけで、
何なのかがわかれば気がすむようですから、
教えてあげないのは意地悪ですしね。(笑)