すっかり元気を取り戻したお殿様(夫)は
普通食をもりもり食べています。
味覚障害は、だいたいわかる程度に復活しているようで
食べる楽しみを取り戻せて、喜んでいます。
しかし食べているものが、のどにつかえることがあって
見ている側としては、心配になります。
食道のがんがまだ残っている(かもしれない)ので
それが食道をふさいでいるのかと思ったら、本人は
ずっと使わずにいたせいで、のどが狭くなっている
と、言っています。
たぶん、そうなのでしょうけど
もしかして、そうでないのかもしれない。
腫瘍のせいで飲み込みにくくなっているのかも?
と、思うと心配になりますが、
お殿様が感じている自覚症状ですから
私に具体的にわかるはずもありません。
のどと食道の痛みが激しかったときも
かなり良くなったように見える今も
かわいそうだし、心配だし、何もしてあげられず
申し訳ないような気持ちにもなります。
なるほど、病気がちな子どもを
甘やかしてしまうこともある、というのは
こういうことなのか、とわかりました。
わかったといっても、お殿様は夫ですから、
甘やかしませんけどね。(笑)