記事タイトルにした「自分へのごほうび」
いつごろから市民権を得たフレーズなのか覚えていませんが
使われ始めたころから苦手な表現です。

どうしてなのか?明確な理由はわかりませんが
「ごほうび」と言いつつ自分に言い訳している感が強い
と、感じるからじゃないかと考えています。

自分に甘いことがいけないわけじゃなくて
それを正当化しているのが、気に入らない
甘やかすなら堂々と甘やかしていればよろしい。
といったところでしょうか。

そんな私が、自転車をこぎつつ
ま、今日は自分へのごほうびってことで
と、珍しく思いました。

それは、きのうの昼食用にスーパーでピザを買ったからです。
なるべく出来合いのものは使わずに
どんだけ手抜きであろうとも自炊を心がけていますが
きのうは、ちょっと遠いスーパーに自転車で行きました。

はっきり店名を書いてしまうとOKストアです。
ご存じの方はわかるでしょう。
調味料やなんだかんだが、地域№1の低価格です。
(店がそう謳ってます)

姉夫婦が車で行くときに連れて行ってもらうことが多いのですが
きのうは、自力で自転車をこいで行ってきました。

あれこれ安い!と思うものをカゴに入れていけば
あっというまに自転車の積載量を超えてしまうほど
大量になんだかんだ買い込みますから
帰り、自転車をこぐのは重労働です。

そういうわけで、おいしく安いと
よくテレビなどでも紹介されている
OKのピザを買ってきたのでした。

昼食を作る手間がなくなって、やれうれしや。
たまには、こういうのもアリだよね。
と、思ったせいで、「ごほうび」なる言葉を思い出しました。

前カゴに入れたエコバッグの一番上に乗せたピザを見つつ
えっさほいさと自転車をこいでいると
このスペースにもっと何か載せられたな・・
と、せせこましいことも考えてしまうのでした。

OKのピザは、たまに買ってきて食べますが
おいしいです!
また機会があれば「ごほうび」に買ってしまうでしょう。

忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。