きのうの朝、喉が痛くて食べられなくなって
昼食から胃ろうをスタートすることにしました。
午前中、私はジム、お殿様は放射線治療のため病院へ。
ジムの帰りに買い物をしましたが
お殿様は胃ろう生活に入ることを踏まえて買ってきました。
私のほうが早く帰宅したので
目の前で食べるのはかわいそうに思って
早めでしたが、急いで自分の昼食を作って食べました。
その後、待てど暮らせどお殿様は帰ってきません。
よほど病院が混んでいるのかなーと、思っているうち
1時半ごろやっと帰宅しました。
何をしていたのかと思いきや
「胃ろうスターターキット」なるものを購入し
その説明を受けていたので遅くなったとのこと。
ここで、え?と思ったのは
それ(購入+説明)は、入院中にすませておかねば
というものだったはずだからです。
面倒で先送りにしていたのでしょう。
しょうがない人ですねえ。
主治医がわざわざ診察の時間を取ってくれたそうです。
「なんで今頃?」とあきれられたんじゃないでしょうかね。
しかし、そんなことを突っ込めば機嫌が悪くなるだけです。
聞き流した後の会話がこれです。
処方箋ももらったから
胃ろうの栄養剤はそのへんの薬局で買えばいい
買ってきた?
いや?
え?なんで???
まだ食えそうな気がする
え?じゃあ、お昼食べるの?
食うよ?
この「食うよ」ですが
当たり前じゃん
そんなことなんで聞くの?
という意味がこめられている「食うよ?」です!!
今に始まったことじゃありませんけど
どうしてこんなに勝手なんでしょうねえ。
あなたの分、買い物してこなかったよ
え?そうなの
一応、いやみを言ってから、ありあわせの材料で
ナポリタンスパゲッティを作って出しました。
食べにくそうにしていましたが
なんとか全部食べ終わって
食えたよ!
と、嬉しそうに報告してきましたが
そう
としか返事ができませんでしたよ。
ボク、全部食べたよ~!
これが、かわいいのは幼児だけだよ。
その後、会話は最低限しかしていません。
夕食は、食べられるのかどうか聞かず
無言で作って並べたところ、なんとか食べていました。
今朝も、食べにくそうにしつつも朝食を完食。
たしかに、食べられていますね。
それはそれでよかったんですけど
昼メシ、食ってみる
事前にこの一言だけでいいのに、なぜそれを省略するのか。
自分が食べたいと思えば、食べるのが当たり前だからですよね。
私と何をどう話そうが、自分のしたいようにするわけですから
会話をする気になれません。
話したってどうせ、不調を訴えてばかりですし。
励ましたところで、聞き流されているんでしょうから
聞く気になれませんよねえ。
私の主治医からは、男は弱気になるものだから
不安や愚痴を聞いてあげるといいよ、と言われてますが
私もがん患者です。
不調や不安ともう5年も共存してますが??
ちょうど、ジムの知り合いである80代ご婦人から
夫さんが風邪をひいて寝込んだとき、あまりに世話が焼けたせいで
円形脱毛症になったという話を聞いたばかりです。
80代のご夫婦なので、その手のかかりっぷりは
もちろん、お殿様の比ではないでしょう。
すべての夫に言いたいことを、ここで叫んでおきましょう。
私はお前のママじゃねーぞ!
ここまでイラついた理由は、もう1つあるんですけど
長くなったので、それはまた明日。