どうしてこんなときに、と病院に面会に行くたび、思います。
とにかく、暑いですよー。

自転車で20分の距離にある病院ですが
命の危険を冒すわけにはいきませんから
おとなしく、公共交通機関を使って通っています。

電車とバスを乗り継いで行っていますが
バスは、市バスと私鉄系バスの2路線があります。
市バスは、自宅からひとつ都心寄りの駅から発車しますが
私鉄系バスは、都心寄りに2つ行った駅と
逆方向に1つ、さらにもう1つ先と3カ所から発車します。
最寄り駅から病院へ行くバスは出ていないため
電車に乗って、バス停に向かうしかありません。
ひと駅程度なら、暑くなければ歩ける距離なんですけどねえ。

それはともかく、私鉄系バスのほうが、便数が多いので
おのずと、1つ都心から離れた駅に行ってそこからバスに乗り
帰りは、4択になりますので、早く来たバスに乗っています。

ということを、しばらく続けて、この前気づきました。
ななななななななんと!!!!

市バスのほうが安い!

そういう細かい金勘定には、とことんうるさいくせに
なんということでしょうか!!

きっと、暑さのせいです。
バスを待っている間にも、流れ落ちる汗。
はやくー、はやくバス来てくれ~
ということばかり考えていたせいで
乗車する際、運賃なんぞ確認もせず
パスモを機械的にタッチしていたのが敗因です。

というわけで、心を入れ替えて
最近は、行きだけでもなるべく市バスを使うようにしています。
時間を調べていけば、それで済む話ですもんね。

来週、おそらく退院となるお殿様(夫)は
その後、放射線治療のために毎日通院をします。
照射そのものは5分程度、台に寝たりなんだかんだ含めても
15分程度で終わる治療のために、毎日通院。

この暑さの中、かなりの苦行になりそうです。
冒頭でも書きましたが、どうしてこんなときに・・・です。

ここまで暑くないときなら、たいした負担じゃないはずなんですけどねえ。

忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。