鱩(はたはた)

  • 意味:スズキ目カジカ亜目ハタハタ科の深海魚
  • 豆知識:ほかに「鰰」「雷魚」「燭魚」と書くこともあります。

ハタハタを使う鍋=「しょっつる鍋」です。
だいぶ前に作ってみましたが、タマゴ持ちのハタハタを使ったせいなのか
不思議な粘りけがある鍋ができあがりました。
おいしかったか?ですが、微妙でした。
おそらく、おかしな作り方をしてしまったのであって
ハタハタに罪はなかったんだろうと思います。(笑)

お鍋といえば

冬のあいだに、一度もお鍋をしませんでした。
私がもう、何年も前から夕食を食べない生活をしているので
鍋物は、食卓にのぼらなくなりました。

1日2食にしているのは、3回食べると太るからです。
だいぶ前から始めていましたが、最近
16時間断食とか、プチファスティングとか
いろんな言語で食事の間隔をあけることが推奨されています。
時代を先取りしていたのかもと、少しハナタカですw

しかし、厳密に1日2食生活をしているわけではなく
外食だとか旅行だとかの場面では、夕食を食べますので
たまになら、夕食に鍋物を用意して
お殿様(夫)といっしょにつついてもかまわないのですが
気が進まないので、実行にはうつしません。

気が進まないわけ

なぜ、夫婦でお鍋をつつきたくないか、というと
テンポが合わないからです。

お殿様はお酒をのみながら、つまみとして鍋をつつきますので
アツアツの具をふぅふぅしながら、という食べ方ではなく
ゆーっくり、のーんびりとした食べ方になります。

もうそろそろ、〆のうどんなりおじやなりに行きたいなー
と、私が思ってから、かなり長い間待つことになります。

さらに、お殿様はお酒をのむとき、炭水化物はとらないので
「〆は明日の朝にしたい派」なんですよね。

(●・´Д`・)エー

と、なりつつ、〆は翌朝に食べる、というのを続けていましたが
それはそれで、まあおいしいんですよ。

でも、やはり〆は〆として〆に食べたい私とは
まったくもってテンポが合っていなかったので
鍋物をしなくなって、ストレスが減りました。(笑)

慣れてしまえば

このお酒を飲みながら、ダラダラ食べる
という夕食のとりかたに、結婚したばかりのころは
かなり、イライラさせられました。

だって、こっちは火を通すものはアツアツで
冷やして食べるものはヒエヒエにして食卓に出しているのに
「いただきます」をしてから、ビールをゴクゴク飲んで
あとは、ちょこちょこつまみながら食べますので
何もかも、温度の面では台無しになってしまうんですよね。

イライラしていた時期もありましたが
割り切ってしまえば、実はとても楽なんですよね。
お殿様は、夕食の前に必ずお風呂に入りますので
そのあいだに、配膳準備をするわけです。

しかし、どうせ冷めようが、ぬるくなろうが
気にする様子もなく食べているわけですから
お風呂から上がるのを待たず、
その日に出すものは全部並べてしまってOKです。

それに慣れてしまいましたので
いまさら、温度に気をつかって配膳するなんて
めんどくさくてできません。(笑)

慣れない

いまだに慣れないというか、
もう、しょうがない人だなあ、と思うのは
昼食をどこかで食べよう、ということになったとき
「お酒が飲める店」でないとダメなことです。

さらに、お酒のつまみになるものが供される店である必要もあります。
そして、そもそも炭水化物をとらないことが前提ですから
選択肢がぐーんと狭くなってしまいますよね。
おしゃれなランチコースがあるような店や
定食や丼ものが中心のお店は論外です。
つまり、たいてい昼から営業している居酒屋になるわけです。

私も昔はお酒をのんでいましたので
それはそれで、よかったし
のまなくなった今も、居酒屋はメニューが豊富なので
それなりに楽しめますけど
ここでも、ダラダラ飲みながら食べるので
私が「ごちそうさま」状態になってから
かなり長いこと、待つことになります。

食事のテンポが合わないと、
いっしょに出かけるのがおっくうになりますね。
たまに、ふたりで出かけますけど
途中、飲食なしに帰ってきたほうが心穏やかです。

しかし!すぐに「のどが渇いた」となり
「ビール飲みたい!」となるので、
必ず、どこかで休憩するんですよね。

自販機のビールでもOKなので
それですませてくれると、助かります。(笑)

忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳、専業主婦です。 新幹線、首都高速、武道館などなど同い年のものがたくさんあります。 還暦目前のせいか、あれもこれも忘れてしまう困ったちゃんです。