お殿様(夫)が、寝たきり生活を続けていることを
何度も記事にしています。
がんは、運動で予防できることは立証されています。
論文が発表されたとき、医学界では大きな話題になったようですが
メディアが取り上げることはありません。
なぜかといえば、運動が実は抗がん剤より効く
ということが世間に知られてしまうと
製薬会社がもうからなくなるからです。
製薬会社はメディアのスポンサー企業ですから
忖度されているのですねえ。
しかし、今はマスメディアに籍を置かない人でも
SNSで世界に情報を発信できるようになりました。
多くの医師たちが、運動を推奨する意見を発信しています。
情報が氾濫する世の中で、情弱=情報弱者は損をする
と、言われてきましたが、病気関連については
情弱であることが、寿命を縮める結果になりそうです。
でもお殿様には、私が情報を教えてあげていますから
情弱にならずにすんでいるはずなんですが
何を言っても聞き流しますから、情弱と変わりません。
聞きたいことしか聞かないというのは
誰にでもある傾向だと思いますけど
命にかかわることでも、同じなのか!
と、思うにつけ、情弱というのは
単に、ツールを使いこなせないだけではなく
新しい情報に触れようとする意識が希薄なのだ
ということに気づきました。
「知りたい」という欲求あればこそ
様々な情報を入手しようと積極的になり
結果、情弱ではなくなっていく。
情弱は、その欲求がないから
自分が得ている情報の乏しさが気にならない。
そんなところかな、と感じています。