病状や治療計画について説明をしてくれた腫瘍内科の先生から、
セカンドオピニオンについて聞かれました。
するなら、すぐに必要な書類はそろえてくれるそうで
なるべく早く意向を伝えてほしいと言われました。
咽喉、食道にがんがある状態で、お殿様(夫)は
消化器外科の先生の説明を受けたときに
咽喉は化学放射線療法、食道は手術で治療したいと言いましたが
それはできないという返答でした。
そこを再度、腫瘍内科の先生にも聞いてみましたが
やはり、両方手術or両方化学放射線療法の2択になるそうです。
セカンドオピニオンを求めるとしたら
お殿様が希望している別々の治療は絶対に無理なのか?
ということを確認することになるでしょう。
可能性があれば、そのような治療をしてくれる病院に転院して・・
ということになりますが、お殿様は「もういい」と言っていました。
セカンドオピニオンは求めず、今かかっている病院で治療を受けるそうです。
別々の治療ができないのなら、希望は化学放射線療法となり
その意向は伝えて了承してもらっています。
というわけで、今日また腫瘍内科の先生の診察です。
そこで治療開始をお願いし、予定を組んでもらいます。
少し遅れますが、来週は放射線科の先生の診察があります。
これまで同行して説明を一緒に聞いてきましたが
今日は、私は私の病院で定期検診です。
しっかり説明も聞けたし、病院の様子もわかってきたので
ここから先は、同行しなくてもよさそうです。
治療は入院から始まるようですが
さして長期間でなく、基本は通院での治療になりそうです。
暑い中の通院は大変ですが、これこそ
代わりに行っても、同行しても何の意味もありませんよね。
お殿様には、体力勝負の夏になりそうです。