お殿様(夫)は、月曜日に退院してきたときから
抗がん剤が効いてる感じがする
と、言っていました。
そうなのか?
それならいいけど?
そんな感じって、わかるもの?
と、考えていましたが、「効いてる」と思うことは
奏効率に良いはずなので、勘違いでもよかろう
と、聞き流していました。
(関連過去記事はこちらです。→抗がん剤の効果倍増計画)
しかし!今日になって
やっぱり、今回は効いてると思う。
このへんがなんか痛いみたいな感じがするんだよね
と、右胸をおさえて言うので
そこは食道じゃないよ!!
と、驚き、さらに心配になりました。
右ですから、心臓ではありません。
肺か肋骨、はたまた大動脈???
病院に電話したほうがいいんじゃない?
と、一応言いましたが、いつものように生返事されました。
電話することは、まずないでしょう。
お殿様の通っている病院のシステムは知りませんが
私は、治療開始時に、「何かあったらすぐ電話して」
と言ってもらっていました。
電話するのが面倒なだけなのでしょうけど
遠慮してるのかもしれないので
先生に時間を取らせるのは申し訳ないけど
「胃ろうを取れ」としつこく言うより全然失礼じゃないよ
と、言ったら苦笑いしてました。
私の場合は、胸にできた腫瘍が抗がん剤で小さくなっていくとき
腫瘍があるあたりに大きな内出血が見られ驚きました。
医師が言うには、「がんが砕けた」んだそうです。
そのとき、痛みも違和感も何もありませんでしたから
抗がん剤が効いてるのではなく、
別の理由で胸痛が出ているのではないか?と
自分の経験談も話しておきましたけど
毎度おなじみで、華麗にスルーされています。
肋間神経痛なら、いいんですけどね。
ほかの原因があるかもしれないので、心配です。