胸痛を訴えていたお殿様(夫)ですが
きのう、重い腰をあげて病院へ行きまして
主治医に診察してもらった結果
胸痛は、抗がん剤の副作用とわかりました。
また、飲み込みづらさの原因も同じく副作用で
のどが狭くなっているということで
がんが進行していたのではなく、ほっとしました。
そんなきのうの昼食は、焼きうどんでした。
少しですが、お高めな牛肉を買ってきて作りました。
タンパク質をしっかり摂ってもらいたいので
柔らかく適度な脂身があると、のどの通りがいいかな
と、思ってのことでしたが、食べ始めてすぐに
つかえの症状が出て、食べるのがしんどそうでした。
飲み込めなければ食事ができないので
もっと食べやすいものとして
にゅうめん作る?
と、親切心で聞いたら、最初は「大丈夫」
と、言っていましたが、しばらく頑張った後
にゅうめん作ろうか
と言うので、さっきまでの優しい気持ちはどこへやら
カチン💢ときて
あなたが作るんじゃないから
「作ろうか」じゃなくて
「作ってください」でしょ💢
とイヤミを言ってから、にゅうめんを作りました。
こういう「カチン」とか「イラッ」とかも
がんが悪化していなかったからこそです。
ところで、食事のその後ですが
作り直したにゅうめんは、食べられましたし
残した焼きうどんは夕ご飯に食べていました。
のどがつまるときと、そうでもないときがありますが
副作用ならば、そろそろ抜けていくころです。
今朝も、「病院で処方された痛み止めがよく効いた」
と言うので、「副作用がそろそろ抜けてくるころだ」
ということともに
寝てばかりいるから
抜けるのが遅くなるかもしれないけどね
と、イヤミをぶちかましておきました。
居心地よく寝てられると、いつまでも起きてこないでしょう。
いわば、愛のムチです。