同じ時間帯でジム通いをしていると
ご一緒する方々が固定メンバーとなり
挨拶を交わし、その流れから雑談をし・・・
と、どうしても親しくなっていきます。
それはそれで良いことなのでしょうけれど
人によっては、親しくなるうちに
私が思う「ほどよい距離感」を超えてくることがあります。
そうなると、面倒ですねえ。
人により感じ方がちがうので、あくまで私の感じ方ですが
アドバイスされると、面倒に感じます。
たいしたことじゃありません。
家事の進め方だったり、服の選び方だったり
私が何をどうしようが、他人に関係ないどころか
誰にも迷惑かけてない、というようなことで
「〇〇したらいいのよ」とか、「✖✖してみなさいよ」
とかあれこれ言われると、うんざりします。
ほっといてよ!
などと言えば、角が立ちますので
「そうですねえ」と言ってお茶を濁していますが
もっと柔らかく穏やかに、
干渉しないでほしい
ということを伝えたくなります。
しかし、そんな言い方は存在しません。
どのような言い方をしたところで
アドバイスをしてくる人というのは
それが100%正しいと思っているので人に勧めます。
ですから、それを断られると、不愉快に感じるものです。
私の人づきあいの鉄則として
聞かれない限りアドバイスはしない。
というものがあります。
自分がされたらいやなことは、人にもしない
というだけの鉄則です。
そう考えると、人にアドバイスしたい人は
アドバイスされるのも好きなんですかね。
試してみる気はありません。
それこそ、めんどくささの極みですよ。
私のアドバイスは現状、お殿様には迷惑がられてますね。
でも、これは別です。
夫婦関係は、人づきあいではありませんからね。