本日、お殿様(夫)は検診のため病院へ行きます。
家でほぼ寝たきり生活をしているせいが大きいと思いますが
筋力、体力ともにダダ下がりですから
起き上がって、家の中を歩いているとき、ヨレヨレしていて
まさに足元がおぼつかない状態です。
動作もゆっくりになっていますので
こういうときは、これがよかろう!と
かつて私が使っていたヘルプマークを
病院に行くカバンにつけてあります。

<ヘルプマーク>
外見からは分からない援助や配慮を必要としている人が、周囲にそのことを知らせるためのマークです。このマークは、義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病のある人、妊娠初期の人、精神・発達・知的障害のある人などが対象となり、マークを身につけることで、周囲の人が気づきやすくなり、席を譲るなどの配慮や声かけをしやすくなることを目的としています。
5年前、骨折しやすくなっていると言われていたため
押されたりぶつかられたりしないための目印としてつけていました。
そのころより、普及してきたように思えますが
それでもまだまだ、周知は徹底されていないように思います。
でも、気づいてもらえれば、バスの乗降時にモタついたりしても
イラつかれることなく、むしろ気遣ってもらえるはずです。
白血球が減っているので、立ち眩みも起きやすくなっていますし
何かあったときの用心にありがたいマークです。
自治体の窓口で、申請用紙の記入などなしにもらえます。
悪用し放題ともいえますが、せちがらい世の中
マークをつけて移動していたころ、電車で席を譲られたことは
ほとんどありませんでした。
マークに気づかない、知らない、気づいていないふりをする。
どれだったのかは、わかりません。
座りたいと熱望していたわけでもなかったので、かまいませんでしたが
かなり衰弱しているお殿様には、やさしくしてもらえたら、ありがたいです。