ジムで何をしているかによるとは思いますが
私の場合、ジムの外でジム内の知人に遭遇しても
一瞬、知り合いだとわからないことがほとんどです。

なぜかと言えば、ジムでは泳いでいますので
誰かに会うときは常にプールもしくは、
その後のお風呂でということになりますので
水着を着ているか、裸でいるかどちらかなわけです。

そういう状態で知り合った人と、着衣状態で会うって
何やら、妙に恥ずかしく感じるものです。

互いに眉毛なんぞ描いていれば、なおのこと
どちらさまで?度がぐっと高くなります。

先日も、電車の中でばったり、プールでよく会う人と遭遇しました。
お互い、ややや!と、なったものの、
〇〇さんじゃないの~!という会話にはなりません。
なぜなら、互いに名前を知らないからです。

挨拶はしますが、名乗りあうほどの知り合いではない人がほとんどです。
それでも、隣同士に座って仲良くおしゃべりして目的地まで行きましたので
不思議な関係性だと、しみじみ感じました。

ところで最近、あまりの暑さに歳をかえりみず
短パン+タンクトップ(U字型)で過ごしています。

傍から見れば、年甲斐もなく肌を露出しているように見えるかもしれませんが
本人的には、水着に比べればだいぶ隠してるところが多く感じます。
どれもこれも、ジムで泳いでいる人にしかわからない感覚かもしれません。

ジムはどこも高齢化が進んでいると聞きますので
私が通っているジムだけでないのでしょうが
プールで水着を着て泳いだり歩いたりしている人全員が高齢者。
これ、見慣れていますのでもう何も感じませんが
若い新人スタッフからすると、奇怪に見えるかもしれません。

そういう環境だからこそ、
誰もが歳をかえりみず水着になれるともいえますね。
30代ぐらいまでがほとんどの構成員だったとしたら
とてもとても、水着になる勇気なんて出ないかも?
いや、そこはシニアの図々しさで、ズカズカ入って行っちゃうのかな。(笑)

忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。