めんどくさいなー、と思うことは、誰にでもあることでしょうが
私のめんどくさがり屋度は相当なものだ、という自覚があります。
たとえば、車の運転です。
たいていの人が、車庫入れはめんどくさいと思うでしょう。
後方確認しつつ切り返し、まっすぐ入れるあの作業
私だって、もちろんめんどくさいから嫌いです。
しかし、私レベルのめんどくさがり屋になると
ウインカーを出すのがめんどくさいんですよね。
そんなことが!?
と、思われそうなんですが、めんどくさいんですよ。
そんな私が主婦をやっていれば、家事のありとあらゆることが
ひたすらめんどくさい作業となります。
何もかもめんどくさいので、なるべく簡略化したいというか
使う道具を極力少なくしたいんですよね。
そこで、カマボコを切ったら、その板はすぐ捨てず
まな板代わりにして使ってから捨てます。
と、姉に話したら
どうやって!?
と、あの小さな板の上で何をどのように切るのか?
と、かなり訝しがられましたが
やろうと思えばなんでもできるものです。
いや、そんな小さな板の上で無理やり切るほうが
ずっとめんどくさいんでは?と、思われそうですが
私比としては、まな板を洗うほうがずっとめんどくさいのであります。
先日、姉がロールキャベツを作っているという話を聞いて感心しました。
あんなめんどくさいもの、よく作りますよね。
おそらく20年単位で作ってませんよ、ロールキャベツ。
巻かずにミルフィーユ状にするものとか
キャベツと肉団子のスープとか
同じ食材の料理は作っていますが、
キャベツを別に茹でて巻いて・・・なんてこと
とてもとてもできませんよ。
そんな話から、私のめんどくさがり屋の話になり
小松菜とか白菜は包丁使わずに手でちぎってるよ!
と、言ったら笑われました。
さすがに、にんじんとか玉ねぎは包丁を使うけどね
と、言ったとき、ふと思いついて
カボチャ割るには、空手習わなきゃだめだね
と言ったら、さらに笑われました。
たしかに、包丁とまな板を洗うのがめんどうだから
という動機で空手を習う人は、まずいないでしょう。
もちろん、私も習いませんけどね。