2月27日に、ポケモンは30周年を迎えます。
最初のソフト「赤・緑」(青・黄も後発)は
今は、第一世代と呼ばれています。
30年のあいだに、ソフトがたくさん発売されて
次のソフトでとうとう第十世代となります。
第一、第二世代はポケモン図鑑を完成させましたが
その後、仕事が忙しくなってずっと遠ざかっていたポケモンですが
第八世代から復帰して、第九世代と
新シリーズの「レジェンズ」も楽しんでいます。
むかしのソフトに思い入れもありますし
文句なしに面白かった記憶もありますが
今、第一、第二世代のソフトで遊びたいかといえば
そんなことはありません。
操作性が著しく悪かったこともありますし
グラフィックがドット絵のころですからお粗末ですし
第一世代にいたっては、カラーですらありません。
少し前、動画配信サイトで「ドラゴンボール」の
一番最初のアニメが見られるようになりました。
懐かしくなって、視聴してみましたが
粗い画質、テンポの悪さなどが気になって
1話だけしか見ませんでした。
また、「宇宙戦艦ヤマト」も、同じ結果となり
1話だけしか見ずじまいとなっています。
今の高品質のアニメに慣れてしまうと
むかしのアニメを楽しむのが難しくなっています。
映画も、70年代あたりの古い作品になると
同様に、面白く感じなくなっています。
今、任天堂オンラインで、Switchで遊べる
昔のF・F(ファイナルファンタジーシリーズ)が購入できます。
F・Fとドラクエは、徹夜する勢いで楽しんだRPGソフトでした。
F・Fでは4、ドラクエでは5が一番好きな作品で
今でも、プレイすればきっとストーリーは楽しいのだろうと思います。
でも、むかしのソフトの操作性や画質の悪さには
絶対にがっかりするでしょうし、楽しめないと思うので
購入には至っていません。
ポケモンは、過去作をSwitch版にリメイクして発売しています。
F・Fやドラクエも同じ手法で発売してくれたら買っちゃうかもしれません。
映画も、リメイク作品は面白く感じることが多いので
ゲームもきっと、同じだろうと思います。
時代の移り変わりは、残酷で
古いものはどんどんなくなっていきます。
自分自身が昭和という古い時代を生きた人間です。
老いの坂を下っていく人生後半戦
時代の流れに、今ですらついていけていない自覚があります。
これから先は、もっともっとその感が強くなるのでしょう。
頑張っておいつこうとも思いませんが
時代のお荷物扱いされない程度には努めたいものです。