お殿様(夫)は、提示された治療をとどこおりなく終えました。
治療の成果が、いかほど出ているかの評価は
今月の末に予定されている、主治医の診察日に発表されます。
CTや内視鏡で検査をして、腫瘍がすべて消滅していればOKです。
すべて消えてなければ、抗がん剤など何らかの新たな治療が始まりますが
今はまだ、そちらの可能性は考えないようにしています。
ポジティブシンキングがだいじですよね。
お殿様がどう思っているのかはわかりませんが
結果を早く知りたがっている様子は伝わってきます。
そして、結果とは別に、月末ですから
そろそろ胃ろうを終わりにしよう、という話になるはずです。
喉や食道の炎症対策として胃ろうを造設しましたが
だいぶ炎症もおさまってきているようです。
そこで気になるのが、食事の摂り方です。
いきなりステーキ!というのは、ありえない
というのは、お殿様にも理解できているようです。
喉や食道、そして胃腸への刺激を考慮すれば
やわらかいもの少量から始めて、少しずつ普通食へ
という流れではないかと思うのですが
お殿様はアイスだのプリンだの、勝手にリハビリを始めています。
主治医から、食事への注意があるかもしれないので
私も一緒に行こうかな
と言ったら
いや、いいよ
と、断られました。
これは・・・
都合の悪い注意事項を隠す気では??
いえ、きっとそうにちがいありませんよね。
どんな注意を受けたとて、帰って来て
何でも好きに食っていいって!
と、言う気満々なんじゃないでしょうか。
そんなはずないでしょ。
と、言うか言わないか。
今から考えることではないような気もしますが
やはり、考えちゃいますねえ。