金曜日の診察時に「入院していきますか?」
と聞かれるも、一旦帰宅したお殿様(夫)ですが
とてもつらそうな土日を過ごしていました。

今日から入院なので、痛みや炎症を
高度に管理してもらえるようになるでしょうから
少しは症状が和らぐことを期待します。

しかしながら、肺炎が完全に治ることはあるのだろうか?
と、はなはだ訝しく思います。
原因となる細菌が、食道の穴から漏れ続けていて
穴をふさぐ手立てがないわけですから
まるっときれいに治ることは難しく
むしろ、良くなったと思ってもまた悪化するとか
一進一退を繰り返してしまう不安があります。

本人は、早く食道バイパス手術を受けたいようです。
水すら飲めないのは、たしかにつらいですよね。
でも、バイパス手術は肺炎が治って
さらにがんの治療の見通しが立ってからになると思われます。

私が主治医から説明を受けたわけではありませんので
正確なところはわかりませんけどね。

今日もつきそって病院に行くつもりでいましたが
ひとりで大丈夫だと言っています。
そこまで悪くない、と言いたいのかもしれないので
ひとりで送り出すことにしましたが
きのうの雪で足元が悪いので、転倒が心配です。

それは、私にも言えることです。
夫婦ともに持病があり、さらに骨折なんてことになったら悲惨です。
気をつけて歩こうと思います。

忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。