同じ時間帯でジム通いをしていると
ご一緒する方々が固定メンバーとなり
挨拶を交わし、その流れから雑談をし・・・
と、どうしても親しくなっていきます。

それはそれで良いことなのでしょうけれど
人によっては、親しくなるうちに
私が思う「ほどよい距離感」を超えてくることがあります。
そうなると、面倒ですねえ。

人により感じ方がちがうので、あくまで私の感じ方ですが
アドバイスされると、面倒に感じます。

たいしたことじゃありません。
家事の進め方だったり、服の選び方だったり
私が何をどうしようが、他人に関係ないどころか
誰にも迷惑かけてない、というようなことで
「〇〇したらいいのよ」とか、「✖✖してみなさいよ」
とかあれこれ言われると、うんざりします。

ほっといてよ!

などと言えば、角が立ちますので
「そうですねえ」と言ってお茶を濁していますが
もっと柔らかく穏やかに、

干渉しないでほしい

ということを伝えたくなります。
しかし、そんな言い方は存在しません。
どのような言い方をしたところで
アドバイスをしてくる人というのは
それが100%正しいと思っているので人に勧めます。
ですから、それを断られると、不愉快に感じるものです。

私の人づきあいの鉄則として
聞かれない限りアドバイスはしない。
というものがあります。

自分がされたらいやなことは、人にもしない
というだけの鉄則です。
そう考えると、人にアドバイスしたい人は
アドバイスされるのも好きなんですかね。

試してみる気はありません。
それこそ、めんどくささの極みですよ。

私のアドバイスは現状、お殿様には迷惑がられてますね。
でも、これは別です。
夫婦関係は、人づきあいではありませんからね。


忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。