お殿様(夫)に、にゅうめんを作って食べさせつつ
自分も作り置きで昼食をすませてから
映画を観に行ってきました。
今回観たのは、「ヒックとドラゴン」実写版です。
最近、映画に行ったとき予告編を見て
ドラゴンが飛ぶシーンの疾走感が素晴らしいな
と、思ったので観てみることにしました。
(予告編はこちら)
原作は児童文学だそうです。
<AIによる概要>
『ヒックとドラゴン』の原ネタ(原作)は、イギリスの児童文学作家であるクレシッダ・コーウェルによる同名の児童文学シリーズです。この小説が原作となっており、2010年に公開された3Dアニメ映画『ヒックとドラゴン』が制作されました。
今回上映されたのは、その実写化で
主人公ヒック役の青年が、素晴らしいイケメンでしたぞ。
ドラゴンが空を飛ぶシーンはふんだんにあり
観たいと思った映像を堪能できたわけですが
内容も期待以上におもしろく、たいへん楽しめました。
主人公とドラゴンの友情を描く
ファンタジー要素が多い話だろうと思っていて
それは、そのとおりだったんですが
予想以上に多かったのが、ドラゴンが大暴れするシーンでした。
巨大なものが大暴れする話
実は、大好きです。
その最高峰がゴジラですよね。

ゴジラは、何がしたくて暴れてるのか
さっぱりわかりませんが
ドラゴンは、暴れる理由や意味がよくわかりましたから
ある意味、ゴジラを超えているのかもしれませんし
そんなものがないからこそ、ゴジラが素晴らしいのかもしれません。
(ゴジラ考察記事はこちらです。→ゴジラに根源的な疑問を覚える)
それはともかく、やはり大空を滑空するドラゴン
かっこいいですね~。
ゲームオブスローンをもう一度見たくなりました。
非常におもしろい話だったので
アマプラにある続編のアニメを見てみようかと思ったり
原作を読んでみようかなと、思ったりしています。