先日から、ジム内での後期高齢者との交流を記事にしています。
年功序列に従い、傾聴していれば平和なはずなんですが
そうもいかないケースを目撃しました。

お2人の高齢者どうしの会話です。

この前、〇〇さんに・・・の作り方を教えてあげたんだよね
そうだよね、聞いてたよ
でも、さっき会ったとき何も言ってなかった
そうなんだ!がっかりだよね

ある料理の作り方を教えてあげたのに
それを作ってどうだったかの感想がなかった
ということがご不満の様子でした。

聞いてるだけなら、そうなんだ、ですみますが
その直前、私も別の料理の作り方を
その方から教わったばかりでした!!

そうなんですか~
美味しそうですね~

と、相槌は打っていたものの
めんどくさそうだったので、
実際に作る気なんて、まるっきりありませんでした。

がっかりされて陰で不満を漏らされるのもいやなので
翌日会ったときに

主人が・・・は苦手だって言うから、作れませんでした~

と、ごまかしておきました。
こういうことがあるから、人づきあいはめんどくさいですよね。
でも、話しかけられれば、返事しないわけにもいきませんから
対策を講じました。

この方から、料理を教わる展開になったときは

私には無理だわ~
めんどくさくて無理です~

と、笑って答えるようしています。

そんなことないわよ
簡単だよ!

と、言われても

私、カマボコ切るだけでもめんどくさいんですよ~
レベル高すぎて、とても無理です~~

と、煮たり焼いたりするような
高度な料理は作れないことを強調するようにしています。

あきれたような顔をされますが
作らないこと前提ですから
がっかりされることもありませんよね。

めでたし、めでたしです。

忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。