主治医から勧められ、セカンドオピニオンを受診しましたが
主治医が勧めた理由は2つ考えられます。
1つは、重複がん+放射線治療済み+食道瘻孔+誤嚥性肺炎という高度に難治患者であるため、
より専門性の高い(症例を多く扱っている)病院の医師の意見を聞いてみたほうが良いということ。
これは、普通の理由ですが、お殿様の場合は加えて
しつこくバイパス手術を希望している
ということがあります。
通院している病院の見解としては以下の通りです
できないわけではないけれど、今は勧められない
まずは肺炎を落ち着かせましょう
「これまでの経緯」の記事で赤字にしたとおり
主治医、消化器外科医、呼吸器内科医3人がそろって同じことを言っています。
しかし!
主治医に会うたび(診察時)、
バイパス手術はいつなのか
と、しつこくお殿様に聞かれ続けて、いわば辟易したのでしょうね。
主治医自ら、消化器外科の第一人者であるという医師を教えてくれ、紹介状も用意してくれました。
このような経緯の末、先日都心の病院まで出向き、セカンドオピニオンを受けてきました。