主治医から勧められ、セカンドオピニオンを受診しましたが
主治医が勧めた理由は2つ考えられます。

1つは、重複がん+放射線治療済み+食道瘻孔+誤嚥性肺炎という高度に難治患者であるため、
より専門性の高い(症例を多く扱っている)病院の医師の意見を聞いてみたほうが良いということ。
これは、普通の理由ですが、お殿様の場合は加えて

しつこくバイパス手術を希望している

ということがあります。

通院している病院の見解としては以下の通りです

できないわけではないけれど、今は勧められない
まずは肺炎を落ち着かせましょう

「これまでの経緯」の記事で赤字にしたとおり
主治医、消化器外科医、呼吸器内科医3人がそろって同じことを言っています。

しかし!

主治医に会うたび(診察時)、

バイパス手術はいつなのか

と、しつこくお殿様に聞かれ続けて、いわば辟易したのでしょうね。
主治医自ら、消化器外科の第一人者であるという医師を教えてくれ、紹介状も用意してくれました。

このような経緯の末、先日都心の病院まで出向き、セカンドオピニオンを受けてきました。



忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。