ジムで、アクアビクスなど水中でできる運動のレッスンを受けています。
プログラムはもちろんインストラクターも複数いるため
自分の好みにあったレッスンを受講しています。

複数のインストラクターのレッスンを受けてみると
人気の有無がはっきりわかります。
受講生の人数が人気度を如実に示してしまうので
かなり残酷な世界なんだなと感じます。

あまり人気のないインストラクターのことを
「あの先生は花がないよね」
と、評していた人がいました。

なるほど、と思ったのは、受講していてあまり楽しくないのは
発するオーラに花がないせいなのか、とうなずきました。
人気はありませんが、教え方はとても上手です。
どこをどのように動かせばよいか、よくわかって
実のあるレッスンだと感じますが、心が浮き立つ感じはありません。

ほかのインストラクターの教え方がへたというわけではなく
比較論としてわかりやすいというだけなので
楽しく受講できるレッスンに申し込んでしまいます。

大人気の男性インストラクターともなると
追っかけというか、親衛隊みたいな人たちもいます。
中高年が熱いまなざしを向けて群がっているところを見ると
あれに似てる・・・と、感じます。

あれとは、スーパー銭湯アイドル?「純烈」のファンです。
あそこまで過激ではありませんけど、構図が、そっくりですよ。

しかし、以前記事にしたスタッフの男子学生バイトに
まとわりついている人たちのような粘り気は感じません。
(その記事はこちらです。→見るたび気持ち悪い

インストラクターは人気も実力のうちといいますか
はっきりと人気商売なんだなと、私が感じているように
本人もそこを意識しているのでしょう。
ファン対応を適切に行っているため、気持ち悪さは感じません。

私はバイトの男子学生にしろ、インストラクターにしろ
いい子だなとか、かわいい子だなと思っても、
ファンになったことはありません。

吉沢亮くんとか、佐藤健くんとか
あのぐらいの子が現れたら、ファンになっちゃうかもしれませんね。
だからって、追っかけたりまとわりついたりはしないと思いますが。
ファンになったら、ちがうのでしょうかね。



忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。