3か月前、ジムで親しくしている知人が
ぱったり姿を現さなくなりました。
どうしたんだろう?
持病があると言っていたし、
70台後半ぐらいに見えたから
もしや・・・・?
と、縁起でもない考えがよぎったこともありましたが
先日、無事に久々の来館を果たしてくれました。
どうしていたのか!?
と、駆け寄って話を聞いてみたら
大病をして入院をしていたそうです。
退院して、お正月は自宅で迎えられ
リハビリに運動を再開したけれど
かなりしんどい、という話を聞いて
頑張っていてえらいなあと、感心しました。
胃ろうがすれて血が出るからと言って
ずーっと寝たきりのお殿様(夫)に
爪の垢を分けてもらいたくなりましたよ。
それはともかく、無事な姿を確認できてほっとしました。
お名前は知っていますが、住所も家族構成も
ほか、何も知らない関係ですから
ジムで会えなくなると、安否確認のしようがありません。
ジムの知人は70~80代の方がほとんどです。
急に姿が見えなくなって、それっきりという方もいますし
「今月でやめる」と言って去って行く方もいます。
毎日顔を合わせて挨拶をしていた人と
急に会えなくなると寂しくもなりますが
所詮、その程度のつながりなんですよね。
人と深くつきあいたいと、まったく思っていませんので
この程度の付き合いがほどよく心地良いのですが
やはり、安否不明は心配になります。
ほどよい関係というのは、不安定でもありますね。