タイトルは、きのう私がお殿様(夫)に言ってみたことです。

お殿様がおやつにプリンを食べているときに

食べられるようになってよかったね

少しでも体重戻さないと

という会話をしました。
体重が増えても

それ全部脂肪だよね

と、思ったことは伏せつつ

少しずつ体を動かしたほうがいいよ

という話から、

起きてる時間を多くしていって・・

という勧めのついでに
起きてるあいだにすることとして、お風呂掃除を提案しました。

提案したとて、従うわけありませんけど、
私の希望としては、自分が入ったお風呂は
自分で掃除してほしいということを暗に伝えたのでした。

私は毎日ジムに行って、そこでお風呂に入ってきます。
夏場は汗を流すために、家でシャワーを使うこともありますが
お風呂場を主に使うのは、お殿様です。

前々から思っていたことですが
入らないお風呂を掃除するのってめんどくささに拍車がかかります。
お風呂場って、すぐカビが生えるし湯垢もたまって
掃除しても掃除しても、まったく油断できない場所です。

今は胃ろうへの影響でシャワーのみしか使えないお殿様ですが
どうしたらこんなになるのだろう?
というぐらい、お風呂場中をびしょびしょにしてくれます。
少しは掃除する人への配慮をしてほしいもんだと思い
湯船の中に椅子を置いて、その中で洗うようにしてもらったら
少し、びしょびしょ度が下がりましたが、
毎回、お殿様が入ったあとの始末はたいへんです。

胃ろうが終わると、また湯船につかる日が戻ってきます。
今は、お風呂のフタは物置部屋に片付けてありますが
あれをまた使う日も間近です。

お風呂掃除って、ターゲット面積が狭いため
きれいになった!という達成感が味わいやすく
掃除初心者に向いてる場所だそうですから
お殿様にぴったりの掃除箇所です。

とはいえ、するわけありませんよね。
これからも、自分が使わないお風呂の掃除を
毎日せっせと行うのでしょう。

忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。