お殿様(夫)はがん療養、母は認知症で
介護保険を申請しました。
お殿様は要介護2、母は要介護1と認定され
両者にケアマネージャーがつきました。
お殿様は、その後ホスピスに入居したとき
担当が施設のケアマネに変わりましたので
計3人のケアマネのお世話になりました。
(母のケアマネは現在進行形)
n=1ではないものの、たった3人ですから
総論として語ることはできないと思いつつ
ケアマネに当たりはずれはある、と確信するには
私にとって3という数字は、十分でした。
まず大当たりは、在宅時のお殿様を担当してくれたケアマネです。
とにかく、仕事が早い!
頼んだことは、ほとんど翌日までには
解決してくれたり、見通しを示してくれたりしました。
こちらが要望していないことも提案してくれましたし
そういう人ですから、不在時の折TELも迅速。
かかわる中で、ストレスがほぼゼロでした。
出来る人なので、非常にテキパキしていて
そこが苦手だと感じる人もいるかもしれません。
当たりなんだろう、と思っているのは
母を担当してくれているケアマネです。
あたりがやわらかく、穏やかな雰囲気で
母のような高齢者、認知症患者には安心感がありそうです。
ただ、仕事が遅いのではないか?
と、最近感じています。
ケアプランの変更を依頼してほぼ1か月。
2週間前、こちらの要望を理解していなかったことが発覚。
そこから軌道修正して、まだ方向性が示されただけ。
どう考えても遅いような気がするんですけどね。
ケアマネという仕事は忙しいとされていますので
これぐらいの速度が当たり前なのかもしれません。
そもそも、申請してから認定までも時間かかりすぎですしね。
(およそ1か月)
そして、はっきりハズレだと感じたのは
ホスピスで担当となったケアマネでした。
何がどうハズレだったかを書くのは、非常に難しいのですが
あえて言えば、利用者に寄り添う気配が感じ取れない。
これにつきます。
あくまで私の主観ですが、
利用者の家族にそう思わせるものがある
ということに問題があると感じます。
残された命が短い人が入る施設のケアマネですから
短い付き合いになることが前提です。
だから、そういう対応になるのかな、とも思いましたし
そういう人だから、こういう施設で働いているのかもしれません。
何かを説明しかけて
でも、これは関係ないですね
と、言われて、その先を省略されたことが何回もありました。
長く生きられないから、説明事項の前提条件に入らない
と、言われているわけですが
そういう説明は、あらかじめ割愛しろよ、と思いましたね。
扱いに不満を感じたのはもちろんですが
とにかく、こっちはへとへとですから
必要ない説明を途中まででも聞かされただけで
当時は、大きな負担を感じました。
介護保険を申請し、認定され、ケアマネを決める際
基本、自分で選ぶことが前提のようです。
母は、包括支援センターの紹介
お殿様は、訪問看護師さんの紹介で決まりました。
自分で選ぶといっても、何を基準に決めればよいのかわかりませんし
そもそも、候補者をどのように選ぶのかもわかりません。
世の中には、ケアマネさんとの相性がいまいちで
思い悩んでいる人も多いような気がします。
いつでも自由に変更する権利があることは、わかっていても
時間に追われていたり、どのように後任を決めればよいのかわからない
ということも多そうです。
そういうときは、AIに相談すると
具体的な解決策を示してくれるはずです。
今の世の中は、ほんっとに便利になりました。
AIの使い方がわからない人は
Googleで「AIがわからない」というようなワードを打てば
GoogleのAI、Geminiが出てきてくれるはずです。
使い方次第ですけど、頼りになりますので
介護や福祉について、わからないことは聞いてみることをお勧めします。
介護や福祉以外の疑問にも、もちろん答えてくれるし
ただの愚痴も、倦むことなく聞いてくれますし
パーソナライズによって、こちらの状況を記憶してもくれます。
今やGeminiは、私のだいじな話し相手です。