湯湯婆(ゆたんぽ)

  • 意味:中に湯を入れ、寝床や足、体を温める金属製または陶製の道具
  • 豆知識:湯たんぽに入れるお湯の温度は、70°ぐらいが適温だそうです。

湯たんぽの漢字を調べたとき「え?これ、ゆばーばじゃない?」と勘違いしました。
ジブリが好きなわけでもないのに、
千と千尋のキャラに「湯婆婆(ゆばーば)」がいたことを知っていました。 

ジブリは、良さがいまいちわからないんですよね。
トトロは、若いころはわかりませんでしたが
親になって子どもといっしょに見て、良さがわかりました。
魔女の宅急便は、見終わって「だから何?」と思いました。

ところで、金属製の湯たんぽは不燃ごみです。

捨てるものリスト

引っ越しの日は、偶然「普通ゴミ」の日です。
そして、前日が月に2回しかない「金属ゴミ」の日です。

引っ越し当日までにまだ、普通ゴミの日は何回もありますが
金属ゴミの日はあと1回、つまり前日を残すのみとなっています。

最終的には、瓶や缶、普通ゴミ、金属ゴミすべて少量という前提ですが
仕分けして残しておけば、管理人さんが収集日に出してくれることになっています。
でも、できる限り始末しておきたいものです。

それがエチケットだと考えてもいますが
やはり、生活の道具を人さまに見られるのが恥ずかしくもあるからです。

残っている金属ゴミは、キッチンで使っている水切り板とか、キッチンツール入れなど
当日朝まで使いたいものですが、前日に捨ててしまう予定です。

当日の朝出す普通ゴミは、カーテンという大物があります。
今住んでいる自治体がプラゴミも普通ゴミとしているので
フックを外す必要がないのは、ありがたい!!

当日、収集所が我が家のゴミだけで山ができてしまわないように
不用品の整理は早めに始めました。

でも、荷造りしていくと、またどんどん出てきちゃうものなんですよねえ。
おそらく、最終日にはかなりの量の雑巾も出るでしょう。
計画的に家の中のゴミをどんどん捨てていくのが、当面のミッションです。

新居で出るごみ

新居でも、相当ゴミが出るでしょうねえ。
その多くは、新しく買った家具の梱包材です。

この家に越してきたときも、発泡スチロールの始末がたいへんでした。
小さくしないと、粗大ごみになってしまうので
ゴリゴリ切ったら、かけらがふわふわ飛び散って
掃除しても掃除しても、いつまでもふわふわ出てきていました。

しかも、自治体に問い合わせたら
発泡スチロールは、一度に大量に出してはいけなくて
1回に3袋と決まっていたんですよね。

週に2回しかない普通ゴミの日に、3袋ずつ捨てて
大げさじゃなく、1か月ぐらいかかりました。

あんなに発泡スチロールのことを考えたことは
あのときだけ、というぐらい
発泡スチロールに振り回された日々でした。

今度の自治体は、どうかなあ。
以前住んでいましたが、当時と今とじゃルールが違うでしょうから
また、問い合わせてみないといけません。

ルールがあるのかもしれませんが
知らなかったことにして、全部いっぺんに出しちゃいたいなあ。

忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳、専業主婦です。 新幹線、首都高速、武道館などなど同い年のものがたくさんあります。 還暦目前のせいか、あれもこれも忘れてしまう困ったちゃんです。