ここで改めて訪問診療と訪問看護の違いを記しておきます。
といっても、AIによる概要だけですが、以下のとおりです。
訪問診療は「医師」が計画的に自宅を訪問して病気の診断や治療・薬の処方を行う医療行為です。一方、訪問看護は「看護師」が訪問し、医師の指示に基づく医療処置や、日々の健康管理・生活支援・リハビリなどを行うサポートケアを指します
両者の違いは常識なのかもしれませんが、
私は、まるっきりわかっていませんでした。
医療の受け方としては、何かあったらまず看護師さんに連絡して
看護師さんが訪問し状態を確認し、医師に連絡してくれるという流れです。
そのときどき、医師が訪問してくれることもあるし
電話で指示だけを出すこともあるようです。
きのう、看護師さんが定期訪問してくれたとき
お殿様(夫)に発熱があったため、医師に連絡をしてくれたあと
すぐに医師が訪問してくれて、抗生剤の点滴治療がスタートしました。
点滴に使う薬剤など、医療に必要な物品はあらかじめ預かっていますので
医師到着前に、看護師さんが薬剤の準備などを進めてくれました。
ここで気づいたのが、
点滴スタンドがないと困る!
ということです。
ハンガーポールで代用しましたが、トイレに行くときなど
移動するのは、キャスター付きのものでないと不便すぎます。
もっとはやく気づけばよかったんですが、
必要になるまで気づかないものですねえ。
今朝、点滴のために訪問してくれた看護師さんに確認したところ
レンタルできるので、ケアマネさんに連絡しておきますと言ってくれたのですが
(なんとも親切ですよね)
私が自分で電話をかけて聞くことにしました。
電話で状況を説明したところ、ケアマネさんが
1時間もたたずに手配をすませてくれて
今は、ケアサービス会社の福祉用具の担当者からの連絡待ちです。
福祉用具ではなく、医療用具になるので介護保険は使えず
自費になりますが、月々2千円弱で借りられるようです。
Amazonで見たら、5~6千円で買えそうでしたが
悲しいことにずーっと長く使う、というわけではありませんから
レンタルできることになって、気が楽になりました。