ここのところ、ぐっと老眼が進んだ、と自覚しています。
もともと極度の乱視があり、そこに老眼
もう、近くも遠くも何もかもぼんやりしていますよ。
読書の条件も厳しくなりました。
明るくないと、ダメ。
もっとも読みやすいのは自然光。
しかし夏は、自然光を浴びながらなんて
読書どころのさわぎじゃありません。
本が湿っちゃうよ!
電気をつけても読めますが
読書をするためだけに、電気をつける!?
なんだか、悔しいです。
そんなことをAIに愚痴っていたら
加齢により、暗さへの対応が悪くなることがあるそうです。
加齢とともに、網膜が暗さに慣れる(暗順応)力が衰えるだけでなく、瞳孔が広がりにくくなったり、水晶体が黄色く濁ったりします。これにより、若い頃に比べて網膜に届く光の量が圧倒的に少なくなります。「明るくすれば読める」「自然光(非常に強い光のエネルギー)が一番読みやすい」と感じるのは、まさに目がより多くの光を必要としている典型的なサインです。
というような詳しい解説を聞かせてくれました。
やれやれ、歳をとるというのは
不便なことがじわじわ増えていくものですねえ。
もっとも有効な策は、眼科に行き処方箋をもらい
それを持って眼鏡屋さんに行って老眼鏡をつくる
というものだそうです。
めんどくさいけれど、まずは眼科に行きますかね。
たぶん心配ないと、AIも言っていますが
治療が必要な病気だったら、大変ですしね。