印鑑違いにより、引き落としができなくなっていた
母のゆうちょ銀行問題は、3度目の窓口訪問で無事解決しました。

そのとき、やっと見つけた通帳に、記帳をしてもらったので
ここ数か月のお金の流れを把握することができました。

突飛な使い方はしていなかったものの
携帯電話料金が1万円を超えていたり
数千円の謎の引き落としが継続していたりしたので
ひとつずつ、関係各所に問い合わせをして処理を始めました。

携帯電話は、専用の電話番号にかけると
プランの詳細を教えてくれ、不要なオプションを外すことも
その電話で完了することができ、スムーズでした。

老人によらず、携帯あるあるだと思いますが、
いらないオプションがどっさりついてました。
しょっちゅう「スマホの使い方がわからない、わからない」
と、言っていた母でしたが
遠隔操作で使い方を教えてくれるオプションの存在を知らなかったようです。

お金を払っていたはずなのに、もったいない。
と、思う気持ちもありますが
窓口でプランのなんだかんだを説明されているとき
そのすべてを理解できている人って、珍しいでしょう。

〇か月後に外せますが、今はつけておかないと
割引が適用されません。

というオプションは、平成のころからずっと
今も存在し続けています。

私も、先月スマホの機種変をし、プランを安くするために
携帯電話会社も乗り換えました。
その際、不要な保険サービスに加入させられています。
10月になれば解約できると、聞いていますので
忘れないように、スマホのカレンダーに登録してあります。

というわけで、スマホ料金は、かなり削ることができましたが
謎の引き落としに関しては、進捗状態がはかばかしくありません。

引き落とし先、クレカや、サブスク(と思われる)に
ネット上で問い合わせるには
まず、ログインIDとパスワードが必要となります。

が、しかし!
そんなものは、まったくわからなくなっていて、
問い合わせたくても、加入当時のメールアドレスでは
返信を受け取れない!!というみごとな三重苦。

仕方ないので、電話でこの苦境を説明しようとするも
お客様ダイヤルとか、お問い合わせ専門ダイヤルとか
ここか?と、思うところにかけてもかけても

人間が出てこない

よって、八方塞がりなこの状況を説明することもできず、どん詰まりです。

仕方ないので、申し訳ない、と思いつつもやむをえず
クレカについては、盗難・紛失の専用ダイヤルにかけました。

そこは、さすがにすぐ人間のオペレーターが出てきてくれ
事情を説明したところ、親切にいろいろ調べてくれました。

こういう良い話なら、会社名を書いてかまいませんよね。

セゾンカードです。

とても親切な会社だと思いました!

話を戻すと、親身になってあれこれ調べてくれたのですが
まだ、全容は解明されていません。

ほかに、もう一通通帳があって
そちらはもう、使っていないかと思いきや
まだまだ現役で稼働していることがわかりましたので
今週から、こちらの調査も行うことになりました。

手間はかかりますが、どこかとっかかりを見つけて
何もかもまったくわからない!
どうすればいい!?と、訴えることができれば
そこから、先に進めるはずなので、根気よく調べていきます。

忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。