相続は疲れる、という記事をアップしました。
詳細が書けないことが、もどかしいほど
まさか!そんなことが!?ありえない!がてんこ盛りです。

橋田寿賀子先生に脚本化してもらいたい。
本気で願う今日この頃でございます。

庶民が手にする遺産は、たいてい貯金と不動産。
お殿様(夫)が遺してくれたものもそうです。

したがって、不動産の査定は避けて通れません。
もめる相続の場合、家庭裁判所が採用する評価基準は
固定資産税の評価額ではなく、市場価格だそうです。

というわけで、査定を依頼しているわけですが
いやはや、お金の感覚がおかしくなりますね。

不動産価格ですから、桁が大きい!
なんかねー、もともとたいした額じゃなかった貯金が
さらに、ちっぽけに感じますねえ。

でも、不動産は売らないと、固定資産税とか維持費がかかるだけ。
現金は、あくまで貯金なんですよね。

このギャップ。

でも、ちっぽけに感じる貯金、
本来の質素堅実な私にとっては、とても大きな額なのです。
それを見失いそうで、まじ怖い。
相続、おそるべし。

忘れん坊将軍

昭和39年生まれの59歳の専業主婦、4歳年上の夫と2人暮らしです。夫はステージ3の食道&下咽頭がん、私はステージ4の乳がんを罹患しています。夫婦でがん患者となりましたが、前向きに暮らしています。主に、夫のがん治療についての記録になりますが、日々起こるあれこれも綴っていきます。