相続は疲れる、という記事をアップしました。
詳細が書けないことが、もどかしいほど
まさか!そんなことが!?ありえない!がてんこ盛りです。
橋田寿賀子先生に脚本化してもらいたい。
本気で願う今日この頃でございます。
庶民が手にする遺産は、たいてい貯金と不動産。
お殿様(夫)が遺してくれたものもそうです。
したがって、不動産の査定は避けて通れません。
もめる相続の場合、家庭裁判所が採用する評価基準は
固定資産税の評価額ではなく、市場価格だそうです。
というわけで、査定を依頼しているわけですが
いやはや、お金の感覚がおかしくなりますね。
不動産価格ですから、桁が大きい!
なんかねー、もともとたいした額じゃなかった貯金が
さらに、ちっぽけに感じますねえ。
でも、不動産は売らないと、固定資産税とか維持費がかかるだけ。
現金は、あくまで貯金なんですよね。
このギャップ。
でも、ちっぽけに感じる貯金、
本来の質素堅実な私にとっては、とても大きな額なのです。
それを見失いそうで、まじ怖い。
相続、おそるべし。