人一人がこの世を去る、ということは
たいへんなことであると、各種手続きの煩雑さに感じます。
年金や税金などのほかに、民間の生命保険、
そして相続もしないといけませんから
いやはや、to doリストの多さに絶望します。
できることから、コツコツ進めているんですが
区役所に行ってみたらば、
まだ除籍がすんでいないため、必要書類が取れず
モタモタしてんじゃねーよ!
と、言いたくなったかといえば
そんなことは、ありません。
必要書類をそろえるのは、一回では無理で
どうせまた、来ないといけないことがわかっていましたから
そうですか、そうなんですね、ではまた来ます。
と、おとなしく引き下がりましたよ。
そんな中、国民健康保険から見舞金が出るというので
申請にいったとき
冠婚葬祭費の申請をしたいんですけど
と、言ったら
葬祭費ですね
と、直されてしまいました。
たしかに、冠婚は含みませんわね。
考えてみればあたりまえのことも、認識できなくなるぐらい
めんどくさい手続きがたくさんあります。
なんといっても、たいへんそうなのは相続ですね。
私とお殿様の間には子がいませんから
お殿様のお母さんにも相続権があります。
そのあたりを、まず親族で話し合わないといけないのが
とっても面倒なんですが
相続の話は四十九日を過ぎてからが一般的なようなので
今は待機中です。
骨肉の争いには、ならない予定なんですけど
どうなるでしょうねえ。