4月に通院中の病院にある「がん相談支援センター」で
介護保険の申請を勧められたので、区役所で手続きをすませました。
母の申請時もそうでしたが、人手不足なのか?とにかく時間がかかります。
4月半ばに申請したものの、認定調査の面談は連休明けになりました。
そして、今は審査中で認定はまだおりていません。
認定がおりたら、介護用の電動ベッドをレンタルしようと思っていたのですが
思ったより早く在宅医療がスタートし
お殿様(夫)もぐっと弱ってきたように見えるため
認定前に自費で借りようかと思っていることを訪問看護師さんに話したところ
認定前でも、ケアマネージャーをつけて話を進められると教えてくれました。
しかも、母がお世話になっているケアサービス会社を
看護師さんがよく知っているので「私が話を進めますよ」と言ってくれ
その日のうちにケアマネさんが決まり(母のケアマネさんとは別の方)
そのケアマネさんが翌日にはベッド共に訪問してくれた
という超絶スピーディーな展開でした。
いまだ認定前ですが、ケアマネさんが、認定結果が「要支援」だったときは
地域包括センターの担当者といっしょに
6月から「要介護」で受けられるように働きかけるとも言ってくれています。
ケア会社や、レンタルベッドの契約で、またまた書類がどっさり渡されました。
なんだかんだ、署名捺印が必要な書類が山ほどあって
記入するほうもたいへんなのですが、必要文書を用意するのもたいへんですよねえ。
久しぶりに社会で働いている方々と大勢かかわって
そのエネルギーやてきぱき感に感心しています。
リタイアして療養中のシニア夫婦にとって、まぶしさすら感じます。