久しぶりに会った知人から
娘さんとお孫さんと一緒にプールやテーマパークに行って
へとへとだ、という話を聞きました。
もちろん、疲れてはいても楽しかったわけですから
満面の笑みで、嬉しそうに話してくれました。
楽しそうですねえ。
と、相槌を打っていたら
お孫さんができたら、あなたも!
と、言われて、そんな日は来ないだろうと思ったのと同時に
もし、来たとしても、孫とどこかに出かけることなんて
私はしないだろうな、と思いました。
めんどくさい、というのはもちろんなんですが
私が一緒に行くって、お嫁さんにとってはめっちゃ負担じゃないですか?
いもしない架空のお嫁さんにまで気を遣うって
ばかばかしい話ではありますが
やはり、考えてしまいますねえ。
せっかくの夏の楽しいレジャーなのに
姑なんぞが同行したら、台無しじゃないですか。
喜ばれるシチュエーションがあるとしたら、
これで、楽しんでいらっしゃい
と、言いつつお金をポンと渡すことだけでしょう。
飲み会を計画中の若手に、上司がとるべき正しい姿。
それは、姑にすっぽり重なるのでしょう。
そんなこと、する気もありませんしお金もありませんが。
孫という存在は、とにもかくにもかわいいものらしい。
というのは、実の親や姑の様子を見てわかってはいますが
共に楽しむことを、100%満喫できるのは
子どもが娘の場合でしょうね。
上記を簡潔に理由として述べたうえで、
「私は行かないと思う」と、話したら
あら、大丈夫よ
と、娘さんの姑さんも同行することがある
という話をしてくれましたが
来てくださってね・・
と、はっきりお客様扱いというか
自分が娘とともに招く側にいました。
悪気などなく、私もそれを聞いて不快に思うわけではありません。
でも、立ち位置として
娘とその親と孫がワンチームで
娘婿側の親戚は、来賓扱いであることは、確かです。
それでいいと思いますが
そういうのが、めんどくさいし
夏休みの楽しいレジャー中に
来賓のおもてなしをするお嫁さんが気の毒ですから
やはり、私は孫といっしょに出かけることはないだろう。
と、思ったのでした。
出かけたいわけでも、孫がほしいわけでもないので
それで問題ありません。
孫とのお出かけを楽しみたい人にとっては
娘を生んでおかないと、気苦労が発生しそうですね。